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<プロフィール>

生涯のテーマは「地域福祉」

「食」で地域をサポートしたい。介護をサポートしたい。という思いで栄養士の学校へ進学し、様々なジャンルの仕事を経て現在、ようやく夢への第一歩を踏み出しました。障がい・児童・高齢者に関する全てに関わりました。また「町づくり」のサポートを行ったことで、幅広い視野を持ちながら、「施設」から「地域」にシフトしていただけるためのサポートを行っていきます。

ミヤマパ(みやざきママパパhappy)時代から行ってきた「食育」事業は非常に好評であり、「まずは生活の原点は「食」であるとの考えから、「家庭でできる食育」を中心とした活動を行っています。特に、10年以上も続けているパンづくりに関しては、現在教室の免許を取得しており、パンを使った食育活動は子どもたちにも喜ばれているところです。また、祖父の行ってきた「郷土料理」の研究を復活させようと、現在文献を整理している最中。宮崎の文化を子育てに融合させる取り組みも実践中。

【主な経歴】

学校卒業後、大手外食産業へ企画として就職。その後帰宮し、県内の障がい者授産施設(現:就労型A)へ栄養士として勤務後、配置変えのため指導員に職種変更。その後、県社会福祉事業団に総務課として就職。措置の時代から自立支援の流れの中で、様々な福祉会計を扱ってきた。この時期に結婚・出産。その後、2つ目の配属先で児童養護施設「青島学園」に勤務したことから「地域でできる児童虐待防止をしよう」とみやざきママ・パパhappyを立ち上げる。そして設立後1年目に県内初の子育てフリーペーパー「みやざきママ・パパhappy」発刊。現在10,000部を発行。その後も「地域福祉」についてのテーマを追い続けるため、デイサービス「みんなの家」の立ち上げに関わる。当施設の施設長(NPO法人「みんなの家副理事長兼務)就任。その後、委託栄養士(チーフ)として宮崎市内の特別養護老人ホームの厨房立ち上げに関わる。平成26年より、宮崎市民活動センターのセンター長に就任(副理事長兼事務局長)。市内の市民活動団体のサポートや、町づくりに関するサポートを行う。

【現在】

・特定非営利活動法人みやざきママ・パパhappy理事兼事務局長・特定非営利活動法人NPOみやざき副理事長(宮崎市民活動センター運営主体)・JHBS準師範(パン教師)・栄養士